処方改善案です。

薬の処方について,このまえ病院に行って診察してもらったときの話であるが、薬を出されたのでそれで症状をやわらげた。しかしまた症状が戻ったので同じ薬を出してもらうために病院に行こうと思ったのである。

病院に行って症状が同じなのに診察を受けるともったいないと思ったので、薬をもらって帰ろうと思った。いざ薬のみを出してもらって思ったのだが、薬代ではなく薬を出すための代金をとられることを知った。

 

 

そこでこのシステムは必要のないものではないかと考えた。薬の代金を払うことに対しては商品を買うような行動なので納得はできるのであるが、薬を出すための代金をとられるのは患者にとって損しかないのではないかと思う。むしろそのときは診察を受けないと出せない薬があるというので、結局1回目に病院行ったときの薬から2種類減らされていたし、診察させようという姿勢が見られるのであまりよくないと感じた。もちろんこのようなことには何か理由があるのだろうけど、どうにかしてこの制度は改善してほしいと思う。このような代金が取られなくなるのがいちばん理想だが、安くなるだけでもありがたい。

予約制度改善案!

病院の多くが予約システムを導入しており電話やホームページ、メールなどで受け付けを行なっています。時間指定については1時間区切りだったり15分間隔だったりと病院によって様々ですが、多くの場合予約時間に行ってすんなりと診察をしてくれる病院はありません。

 

そもそも病院は急に体調が悪くなった人が多く、予約をして行くという方は再診などの場合に限られます。その為急病人の診察を優先しなくてはならず予約をした患者については後回しになってしまうのです。予約した時間を守れないのであれば予約システムそのものが不要という事になってしまうのではないでしょうか。

 

 

この問題を解決する為には医師を増やすしか道はありません。個人で運営している小さな診療所では仕方ないかもしれませんが、それなりの病院では急病患者と予約した患者とで医師を分ける事によって対応する事が可能となり、診察に来た患者の待ち時間を大きく節約する事が出来ます。医師不足が叫ばれている中で勿論給料も支払わなくてはならなくなりますが、予約システムを導入している病院には是非実行に移して欲しいと願います。