医者選びで大切なことは何でしょうか?

「このお医者さんにかかった人は、命が危なかったところを助けてもらった」
といったような評価がある人は、もちろん素晴らしい、安心な医者でしょう。

しかし、それほど命にかかわらないような場合はどうでしょうか?
つまり、医者だったら、誰もが同じような処置をするだろうという病気の場合、何を基準に医者を選んだらいいでしょうか?

 

筆者だったら、そのような時には、熱意のある医者を選べばいいと思います。

 

熱意のある医者とは、一生懸命に患者さんのためになってくれるようなマインドを持っている医者ということです。

 

たとえば、診察室に患者を呼ぶ時、マイクで「〇〇さん、診察室へどうぞ」と言って呼ぶのはふつうの医者です。

 

熱意のある医者とは、みずから立って、ドアまで行き、患者のためにドアを開けて「どうぞ」と言ってくれるような医者のことなのです。

 

一見、何でもないようなことに見えますが、そんなふうにして迎えられると、患者としては、大切にしてもらっているのだなと感じることができます。

 

そのような医者なら好感が持てると思います。